判田台会館

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孤独死について

大分県内でも孤独死をされる方が増えています。

大分県警が2014年に孤独死や自殺などで「検視」した件数は1300を超えたといいます。
そのうちの4分の1が独居高齢者です。

孤独死をされた場合、発見が遅ければ遅いほど、火葬を最優先にしたご葬儀をされる傾向にあります。

※図1:1人暮らしの65歳以上の人を対象にした内閣府の調査

シンプルなお別れではご家族のご要望によって変動しますが、10万円ほどの費用で運営させていただいております。

お体の状態がよろしくないケースでは先に火葬を終えて、それから宗教者らとご葬儀の日程を調整されます。

そして孤立死の場合、ご家族にとって喫緊の課題になるのは葬儀だけではありません。 亡くなられた場所が自宅の場合はお部屋の清掃もしなければいけません。

もし、賃貸物件であればなおさら早く明け渡さないと家賃が発生し続けます。 私たち葬儀社としても、特殊清掃・遺品整理の事業者様と連携し、葬儀後のサポートも速やかに行える体制を整えています。

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